アプリとは?意味をわかりやすく解説します!

2018/03/25
 
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アプリとは?

アプリとは、「アプリケーションソフト」の略です。

元々はパソコンで使われてきた言葉で、表計算や画像編集など作業目的に応じて使うソフトウェアの事を指します。

企業が有料で配布しているものから、個人が無料で配布しているものなど多々あります。

例えばインターネットをするために使う、「インターネットエクスプローラー」などもアプリケーションソフトの1つです。

インターネットをするためのアプリケーションは、ブラウザソフト、ブラウザなどと一般的に呼ばれています。

表計算ソフトで有名なエクセルも、アプリケーションの1つです。

この様に、何かしらの作業をする際に使うソフトウェアの事をアプリケーションと呼びます。

略して「アプリ」です

スマートフォンのアプリ

最近はスマートフォンの普及で、アプリと聞くとスマートフォンを思い浮かべる方が多いと思います。

スマートフォンの場合、アプリをダウンロードすればすぐ使えるのが便利ですよね。

しかし、本来はダウンロードするだけではアプリを利用することは出来ません。

ダウンロードした後にインストールする作業が必要になります。

しかし、スマートフォンはダウンロードとインストールを一括で行ってくれるので、とても楽です。

そのため、「アプリをダウンロード」って言葉が生まれたのでしょう。

正直、初めて「アプリをダウンロードすれば使えるようになる」って言葉を聞いたときは、内心「そのあとにインストールが必要だけどね」って思ってました。

なので「アプリをダウンロードしインストール」が正解です!

パソコンでアプリをインストールした事がない方は不思議に思うかもしれませんが、パソコンでインストール作業を行うのは結構面倒なんです。

スマートフォンのように一発でインストールしてくれるわけではないので、そこそこ時間がかかり面倒です。

また、スマートフォンでもパソコンと同じで、何かしらの作業を行いたい時はアプリを使って実行します。

通話、メール、インターネット、ゲームなど全ての作業でアプリが必要になります。

いつからアプリが定着したの?

そもそもアプリという言葉はいつから定着しだしたのか?

これは、2008年に日本で初めてiPhone 3Gが発売した頃からです。

iPhone 3Gに「App Store」と言うアプリをダウンロードするためのアプリが入っていたからだと言えます。

「App Store」からアプリをダウンロードする。

正にここから「アプリ」という言葉が定着してきたと思います。

今では当たり前の言葉ですが、iPhoneがなければ生まれなかった言葉なのかなって思います。

さすが、スティーブ・ジョブズですね!

初代iPhoneを世界初公開した時に「今日、Appleは電話を改革する」って言って実際に改革しただけあります!

まとめ

アプリとは、アプリケーションソフトの略語です。

スマートフォンやパソコンなどで、作業の目的に応じて使うソフトウェアの事です。

また、iPhoneの誕生でアプリという言葉が定着したと考えられています。

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