スマートフォンのホーム画面の名称と役割

2018/03/12
 
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スマホのホーム画面

スマートフォンのホーム画面の各部の名称と、役割について説明します。

いつも何となく使っているホーム画面ですが、ちゃんと各部に名称があり、役割もあります。

スマートフォンの基礎とも言えることなので、しっかり抑えておきましょう!

ホーム画面の各部名称と役割

実際のホーム画面をもとに解説していきます。

下図をご覧ください。

これはドコモのスマホの初期ホーム画面です。これをもとに説明します。

ホーム画面

①ステータスバー

ここには、スマートフォンの状態(ステータス)と通知情報が表示されます。

画面のステータスバー右側には「電池残量」「時間」「電波状況」「Wi-Fi状況」などの表示、左側にはソフト更新、位置情報の確認などの通知状況が表示されています。

ここには様々なお知らせが表示されるので、スマートフォンの状況やアプリの設定などによって通知されるものが変わってきます。

②ウィジェット

ウィジェットとは、ホーム画面に配置して簡単に使う事ができるアプリの事です。

画面には「Google検索」ウィジェットが配置されています。

これを押すと簡単にGoogle検索が出来ます。

他に代表的なウィジェットには、「時計」「カレンダー」「天気予報」などがあります。

よく使う機能のアプリを、ウィジェット配置しておくと便利です!

③マチキャラ

これはドコモのスマートフォンオリジナルとも言えます。

ホーム画面上に常にいるキャラクターです。

これはドコモオリジナルキャラの「ひつじのしつじくん」です。

ほとんどの方に「邪魔なので消してほしい」と言われてしまう可哀そうなキャラクターです。

ちなみに、この「ひつじのしつじくん」はそこそこ優秀で、メールなどの新着情報を教えてくれます。

また、話かけることも出来て、どんな質問にも応えてくれます。

④アプリアイコン

アプリのアイコンです。

アプリとは「アプリケーション」の略。

アプリケーションとは、スマートフォンで使う機能の事です。例えば「メール」「電話」「ナビ」「LINE」などです。

アイコンとは、「機能をわかりやすくした絵」みたいな感じです。

「アプリを起動させるために押す絵」と思っていただければ良いです。

⑤ドックバー

良く使うアプリやフォルダなどを配置することが出来、ホーム画面を切り替えても常に表示されている専用のバーのことです。

ドコモのスマートフォンだと左から「ドロワーボタン」「電話」「メール」「ネット」「マイマガジン」の5つが初期で配置されています。

ここに、「LINE」や「ナビ」などよく使うアプリを配置することも出来るので、使いやすいように配置すると便利です。

⑥戻るボタン

そのままですが、一つ前の作業(画面)に戻るボタンです。

例えば、ネットを見てて一つ前のページに戻りたい場合はここを押せば戻ります。

基本的に、どんなことをしていても戻るボタンを押せば一つ前に戻ります。

⑦ホームボタン

ホーム画面にも戻るためのボタンです。

このボタンを使って戻ってしまう方が多いですが、これは戻るボタンではありません。

ホーム画面に戻るボタンです。

どんな作業をしていてもこのボタンを押せばホーム画面に戻ります。

⑧マルチタスクボタン

最近利用したアプリの一覧が表示され、切り替える事が出来ます。

また、アプリの終了も出来ます。

複数のアプリを切り替えながら利用できるので、例えば、LINEでメッセージのやり取りをしながら、ネットやゲームをする時などに活用すると便利です。

アプリの終了だけに使っている方が多いですが、複数作業のときに便利なボタンなので是非活用して下さい。

下図がマルチタスクボタンを押した場合の画像です。

右上の「すべて消去」を押すと起動中の全アプリを終了出来ます。

すべて消去したあとに再度マルチタスクボタンを押すと、「最近のタスクはありません」と表示されます。

※すべて消去のボタンは、機種によって表示場所が違います。(画面右下の機種などもあります)

マルチタスク

 

以上が、スマートフォンのホーム画面の基本です。

ちなみに、ホーム画面って昔のガラケーで言うとこの待受画面みたいな意味です。

パソコンで言うとこのデスクトップ画面って感じです。

スマートフォンで作業を始めるための最初の画面の事です。

この画面から操作を始めていくので、基本的な名称と役割はしっかり覚えておきましょう!

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