スマートフォンの基本的な7つのタッチパネル操作方法

2018/03/12
 
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スマホのタッチパネルについて

スマートフォンのタッチパネル操作について説明します。

スマホは、ほぼ全てタッチパネルで操作をします。

そのため、タッチパネル操作が出来ないと便利に使えません。

スマホは端末本体の価格も、毎月の料金も高くなります。なので使えないともったいないです。

このページでは、タッチパネルの基本操作についてなるべくわかりやすく解説していきますので、しっかり覚えて便利に使えるようにしていきましょう!

スマホのタッチパネル操作方法

①タップ

アイコンやメニューなどの項目に軽く触れ、指をすぐ離す操作です。

最も基本的な操作です。

スマホは、基本的に見たい項目や、使いたいアプリをタップして表示、利用します。この操作はスマホで一番多く使う操作です。

②ロングタップ(長押し)

アイコンやメニューなどの項目を長く押す操作です。

おおよそ2~3秒程度タッチします。(ロングタッチとも言います)

長押しすると、タッチしている項目のサブメニューなどが表示されます。

下図はホーム画面を長押しした場合の例です。

タッチパネル_ロングタッチ

長押しする項目によっても異なりますが、基本的にサブメニューが表示され、設定変更できる場合がほとんです。

設定変更してみたい場合は、とりあえずロングタップして下さい!

初心者でこの操作を知らない方は結構います。

長押しという操作があるって事を覚えておきましょう。

③スクロール

スマホの画面内に表示がおさまらない画像や文章を、上下左右に移動させて表示位置をスクロール(移動)させる操作です。

よく使うのは、ニュースなどの記事を読むときですね。

長い記事は画面内に収まらないので、タッチパネルを指で下から上へスライドさせながら記事を読みます。

下図は、ドコモの「dメニュー」の画面です。

これも画面内に収まらないので、下から上へスライドさせて下の方の記事を確認します。

タッチパネル_スライド

④スワイプ(フリック)

画面に触れて、上下または左右に払う操作です。

スクロールに似ていますが、スワイプはタッチパネルに触れて払うだけです。

画面に触れて払うだけのスワイプに対し、スクロールは画面に触れたまま上下左右に移動させるので少し違ってきます。

例えば、物凄く長い記事の一番下までいきたいとします。これをスクロールしていたら、かなり時間がかかってしまいます。

そんな時はスワイプの出番です。画面に触れて上方向に払うと、一気に下の方までいけます。

一気に下の方や、上の方にいきたい時はスワイプで、ゆっくりじっくり記事などを読みたいときはスクロールを使います。

しっかり使い分けていきましょう!

⑤ピンチイン(縮小)

タッチパネルに2本の指で触れて、感覚を狭くする操作です。

主に縮小したいときに使う操作です。

例えば、文字や地図の縮小の時に活用することが多いです。

下図は、地図をピンチインで縮小させた場合の例です。

タッチパネル_ピンチイン

⑥ピンチアウト(拡大)

ピンチインの逆です。

タッチパネルに2本指で触れて感覚を広くします。

主に拡大するときに使う操作です。

下図は、地図をピンチアウトで拡大させた場合の例です。

タッチパネル_ピンチアウト

⑦ドラッグ

画面に触れたまま目的の位置までなぞって指を離す操作です。

ホーム画面のアプリアイコンの配置を変えたい場合などに使う操作です。

下図はホーム画面のアイコンの位置を変える場合の操作方法です。ホーム画面のアイコンの位置変更

スマホ初心者に多いのが、このドラッグが出来ないってパターンです。

ホーム画面のアイコンの位置が変えられない。

ショップにいるとよく聞かれます!

しっかり覚えて下さいね(笑)

 

以上が、スマホのタッチパネル操作の基本です。

これだけ覚えておけば完璧です!

出来る方にとっては簡単ですが、初心者は慣れるまで難しいと思います。

初心者に多いのは、タップしようと思ってロングタップしてしまう。

ドラッグを知らない。

ピンチイン、アウトがうまく出来ないなど、挙げたらキリがないですが、ゆっくり操作に慣れていけば大丈夫です。

せっかく手に入れたスマートフォンです、時間かかってもいいので一個ずつ覚えていきましょう!

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