スマートフォンのRAMとROMの違い!

 
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スマートフォンのRAMとROM

スマートフォンのカタログを見ていると、「RAM」「ROM」という単語が出てきます。

知っている方にとっては何でもない単語ですが、知らないと方にとっては何だそれ?ってなると思います。

しかし、これを知らずにスマホを選択してしまうと、後々すごく後悔する事になる場合があります。

というか、実際にそういうお客さんを目の当たりにしています。

今後長く使うスマートフォンになるので、RAMとROMについてはしっかり抑えておきたい所です。

それに、これを知っておくだけでスマホを選択する際にかなり役に立ちます!

RAMとは

RAMとは、「Random Access Memory」(ランダム・アクセス・メモリ)の略です。

これは、スマホが何らかの作業をしたときに消費される容量(メモリ)の事です。

いわゆる作業領域の事です。

最近のスマートフォンのRAMは、3GB~4GBくらいあります。

数値が高いほど作業領域が多く、たくさんの作業を同時に出来ます。

例えば、ゲームをしたり、動画を見たり、音楽を聴いたりと色々な作業を同時にしたい場合はRAMが大きいスマートフォンの方が快適です。

また、作業内容によって消費される容量(メモリ)は違ってきます。

分かりやすく例えるなら、作業机と言えます。

作業机の上に色々と物を置いていくと、最終的に物が置けなくなり最後には机から物が落ちてしまいます。

物が置けなくなると、スマートフォンは再起動します。

RAMが小さいスマートフォン程、再起動が多発します。

ROMとは

ROMとは、「Read Only Memory」(リード・オンリー・メモリー)の略です。

スマートフォンで言うところのROMは、保存領域のことです。

写真、動画、音楽、アプリなどのデータを、保存できる最大容量のことを言います。

例えばROMが64GBであれば、その分のデータをスマートフォン本体に保存できると言う事です。

内部ストレージとも言われています。

最近のiPhoneは256GBが最大で、アンドロイドスマホは64GBが主流です。

※パソコンで言うところのROMとは意味が少し違っているので要注意です。

まとめ

RAMとROMの違い、お分かりいただけましたか?

写真や動画をたくさん撮りたいって方は、いっぱい保存するためにROMが大きいものを!

ゲーム、動画、音楽、ネットなど色々なことをしたい方は、たくさん作業が出来るRAMが大きいものを!

と、こんな感じでスマートフォンを選んでもいいと思います!

この情報が、あなたのお役に立てれば幸いです!

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